パワーストーン浄化の○×早見表|水・塩・日光・月光・セージの適否一覧

基礎知識・選び方

パワーストーン浄化の○×早見表|石を傷めずエネルギーを輝かせるために

なぜ「石別」の確認が必要なのか?

パワーストーンには、水に弱いもの、太陽光で色が変わりやすいもの、塩で表面が荒れやすいものなど、繊細な性質を持つ石が数多く存在します。 良かれと思って行った浄化で石を傷めてしまわないよう、この早見表で必ずチェックしてからお手入れを始めましょう。 くわしい手順は「パワーストーンの浄化方法 完全ガイド」も併せてご覧ください。

※本表は「石そのもの」の一般的な耐性を基準にしています。ブレスレット等は金具・ワイヤー・ゴムが水や塩で傷むことがあるため、アクセサリーは特に「水・塩」を短時間にし、仕上げに乾拭きを推奨します。

【決定版】パワーストーン浄化の○×早見表

主要な石の適否一覧です。◎:最適、○:可能、△:注意が必要、×:避けるべきを示します。

石の名前 日光 月光 セージ クラスター
水晶(クリスタル)
マニカラン水晶
アメジスト×
ローズクォーツ×
インカローズ(ロードクロサイト)××
ムーンストーン
アクアマリン
ガーネット
サファイア
トパーズ
オパール××
シトリン
ラピスラズリ××
ターコイズ×××
マラカイト××
カルサイト××
セレスタイト××
レインボーフローライト×
パイライト××
ヘマタイト×
ロードナイト×
オニキス
ブラックトルマリン
モリオン(黒水晶)
スモーキークォーツ
オブシディアン
白翡翠(ホワイトジェイド)
ヒスイ(翡翠)
アンバー(琥珀)××

※「△」は、短時間・弱め・頻度少なめなら可能、という意味です。迷った時は、後述の「万能な浄化方法」を選ぶのが最も安全です。

これだけは覚えておきたい「3大NGルール」

日光で色褪せた石と鮮やかな石の比較イメージ
  • 退色しやすい石は「直射日光」を避ける:アメジスト、ローズクォーツ、インカローズ、フローライト、ターコイズなどは、紫外線や乾燥・熱で色味が変わることがあります。
  • 多孔質・層状・柔らかい石は「水・塩」を避ける:ラピスラズリ、ターコイズ、マラカイト、カルサイト、セレスタイトなどは、内部に水分や塩分が入りやすく、変色や劣化の原因になります。
  • 金属光沢(鉄系)の石は「水・塩」で酸化に注意:ヘマタイト、パイライトなどは、水分・塩分でサビやくすみが出ることがあります。

※丸玉(スフィア)やカット石を窓辺に置く場合、レンズ効果で光が一点に集まり、焦げや発火のリスクが出ることがあります。日光浴は「短時間・安全な場所」で行ってください。

すべての石に使える「万能な浄化方法」

「自分の石が一覧にない」「適否がわからなくて不安」という時は、以下の方法を選べば失敗がありません。これらは多くの石を傷めにくく、安全に浄化できます。

  • 水晶クラスターの上に乗せる:石を休ませる“定位置”を作り、毎日のリセットに向きます。
  • 月光浴:夜間に短時間で十分。やさしく整えたい時の定番です。
  • ホワイトセージの煙:石だけでなく空間も一緒にクリアリングできます。
  • 音(チューナー/鈴/音叉など):煙や水が使えない環境でも取り入れやすい方法です。

浄化のタイミングと頻度

目安の頻度週に1回、または「なんとなく重い」「落ち着かない」と感じた時
特におすすめのタイミング人混みへ行った後/大きなストレスの後/他人に触られた後/新しい石を迎えた直後
石のサイン輝きが鈍い、触るとざわつく、気持ちが重くなる時は「休ませどき」です。

こんな時にこの早見表を活用してください

  • 新しい石をお迎えして、最初のお手入れ方法を確認したい時
  • 普段と違う浄化(日光浴など)を試してみようと思った時
  • 石の輝きがなくなってきて、メンテナンスが必要だと感じた時

管理人のコメント

浄化は、石への「ありがとう」を伝える大切な対話の時間です。石を傷めない正しい方法を選ぶことは、石を尊重することにも繋がります。 もし間違った方法で触れてしまっても、すぐにやさしく拭き取って、休ませてあげれば大丈夫なことも多いです。 迷った時の「お守り」として、この早見表をブックマークしてお使いくださいね。

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